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「AO農園でほうれんそう収穫!自分で選んで収穫しました」

AOには、小さな畑 「AO農園」 があります。
今回は子どもたちと一緒に、
育てていた ほうれんそうの収穫 を行いました🥬
まずは畑の観察から。
「大きくなってる!」
「この葉っぱ大きいよ!」
子どもたちは葉っぱの形や大きさをよく見ながら、
それぞれ 自分で収穫するほうれんそうを選びました。
今回は全部収穫するのではなく、
必要な分だけ “間引き収穫” を行いました。
「これくらいかな?」
「この葉っぱ大きい!」
土の感触を感じながら、
そっと引き抜く姿がとても印象的でした。

自分で選び、収穫した野菜。
その体験は
食べ物への関心や自然への興味 につながります。
収穫後は、収穫したほうれんそうで野菜ピザ・パスタ作り🌞
AO農園で収穫したほうれんそうを使って、
みんなで 野菜ピザ・パスタ作り をしました🍕
まずは調理の準備。
収穫したほうれんそうを
みんなで 洗う → 切る 作業からスタート。

「冷たい!」
「葉っぱ大きいね」
と話しながら、
一つひとつ丁寧に下処理を行いました。

ピザ作りでは、
・生地にソースを塗る
・野菜をトッピング
・チーズをのせる
それぞれ役割を分担しながら作りました。

焼きあがると
「いい匂い!」
「早く食べたい!」
自分たちで作ったピザは
やっぱり特別です。


みんなで「いただきます」をして
美味しく食べました😊
収穫 → 調理 → 食べる
この一連の体験は
食への関心や達成感 につながります。
AOで行っている農園活動は、
実はたくさんの 療育的な意味 を持っています。
土に触れる、葉っぱを見る、匂いを感じる。
自然の中で五感をたくさん使うことで、
感覚刺激につながります。
「どれを収穫する?」
「どの野菜を使う?」
自分で選ぶ経験は、
自己決定力 を育てます。
自分で収穫した野菜を
自分で調理して食べる。
「できた!」
「おいしい!」
この経験は
自信や達成感 につながります。
食べ物が
どのように育ち、食卓に届くのか。
体験を通して
自然に 食への関心 が育まれます。
AOではこれからも
遊びや体験の中で、
子どもたちの成長につながる活動を行っていきます🌎
送迎時や面談で、
保護者の方からよくいただく言葉です。
「今日、ちゃんとできましたか?」
「みんなと過ごせていますか?」
「迷惑かけていませんか?」
その背景には、
お子さまを大切に思う気持ちと、
見えない時間への不安があることを私たちは知っています。
だから今日は、少し先回りしてお答えします。
「ちゃんと過ごせています。」
ただし、
“みんなと同じように” ではありません。
“その子らしく” です。
・安心してその場にいられた
・気持ちが崩れても立て直そうとした
・参加しなくても、空間を共有できた
・自分のペースを守れた
・「いや」「やめたい」を言えた
どれも立派な力です。
活動に
すぐ入れない日もあります。
見ているだけの日もあります。
ゴロゴロする日もあります。
それは「できない」のではなく、
心と体を整えている時間です。
無理に背中を押さなくても、
安心が積み重なると、
子どもは自然に一歩を踏み出します。

Lala(太陽)のようなあたたかさで、
AO(地球)のように大きく受け止めること。
私たちは
「できたこと」だけでなく、
「その子の内側の頑張り」を見ています。
だからどうか、安心してください。
お子さまは今日も、
その子なりに、ちゃんと過ごしています。
AOは、子どもたちにとって
安心して過ごせる居場所であると同時に、
職員にとっても「自分らしく働ける場所」でありたいと考えています。
毎日の療育は、特別なことよりも
日常の関わりの積み重ね。
だからこそ、無理なく、長く続けられる働き方を大切にしています。
AOの職場には、少し珍しいポイントがあります。
わんちゃんとの出勤OK
動物が好きな方、癒されながら働きたい方にぴったりです。
1日7時間勤務(10時00分~18時00分/11時00分~19時00分)
心と体に余裕を持って、子どもたちと向き合えます
ネイル・髪色自由
清潔感を大切にしながら、あなたらしさも尊重します
「できる人」より「寄り添える人」を大切に
経験よりも、人柄や思いを重視しています
AOでは、
子どもに対しても、職員に対しても
「無理をさせない」ことを大切にしています。
・完璧じゃなくていい
・得意なことを活かせばいい
・困ったときは、チームで支える
そんな雰囲気の中で、
Lala(太陽)のようにあたたかく、
AO(地球)のように大きく受け止め合える職場を目指しています。
子ども一人ひとりと丁寧に関わりたい方
バタバタした職場に疲れてしまった方
放課後等デイサービスが初めての方もOK
「この子のペースを大事にしたい」と思える方
例)11時~19時 常勤勤務の場合
●11時 出社~朝礼
●11時20分 業務開始
●12時 お昼休憩
●13時 業務再開
●14時~17時 学校送迎・療育活動・自宅送迎
●18時 清掃・終礼
●19時 業務終了・退社
募集職種・条件などの詳しい内容は、
ホームページの採用ページに掲載しています。
少しでも気になった方は、
ぜひ一度ご覧ください🌱
「まずは話を聞いてみたい」
そんな気持ちでも大丈夫です。
目次
〜参加しなかった=成長していない、ではありません〜
AOでは、
活動に参加しない日があることも、大切にしています。
今日は
「見てるだけ」
「そばにいるだけ」
そんな過ごし方を選んだお子さまがいました。
でもそれは、
やる気がないわけでも
成長していないわけでもありません。
子どもにとって、
活動を“見る”ことは
・雰囲気を感じる
・ルールを理解する
・安心できるか確かめる
という、とても大切な時間です。
無理に参加せず、
「今日は見ていたい」と選べたこと自体が、
自分の気持ちを守る力につながっています。
安心できる距離で人と関わる経験は、
不安を減らし、次の一歩につながります。
見通しを立てたり、
「次はどうなるか」を理解する力が育っています。
言葉にしなくても、
視線や表情で情報を受け取る大切な学びの時間です。

AOでは、
「参加できたかどうか」だけで成長を判断しません。
その子が
・安心していられたか
・自分の気持ちを大切にできたか
・その場にい続けられたか
その一つひとつが、確かな成長だと考えています。
それぞれのペースを受け止める場所でありたいと思っています。
毎日の活動の様子などをリアルタイムで見たい方はぜひInstagramへお越しください🌞
https://www.instagram.com/lalaao.2025_/
目次
AOでは、活動だけでなく
静かに過ごす時間も大切にしています。
・制作をする
・ゴロゴロしながら体を休める
・一人で遊ぶ
一見すると「何もしていない」ように見える時間ですが、
この時間こそ、子どもたちの情緒を安定させる大切な療育のひとつです。
刺激の多い一日の中で、
自分のペースに戻る時間を持つことは、
気持ちを整え、安心感を育てることにつながります。
無理に動かず、休むことを選ぶ経験は
「疲れたら休んでいい」という感覚を育てます。
自分が今「何をしたいか」を選ぶことで、
自己調整力や見通しを立てる力が育ちます。
本の世界に触れたり、静かな環境で過ごすことで、
言葉やイメージを内側で膨らませる力につながります。
一人で過ごす時間を尊重される経験が、
「自分はこの場にいていい」という安心感を育てます。
AOでは、
「活動に参加すること」だけを目標にせず、
その子が安心して過ごせているかを何より大切にしています。
これからも一人ひとりのペースを尊重していきます。
毎日の活動の様子などをリアルタイムで見たい方はぜひInstagramへお越しください🌞
https://www.instagram.com/lalaao.2025_/
目次
AOでは、日々の活動の中で子どもたちの小さな変化を大切にしています。
今回は、風船バレーの活動を通して見られた、あるお子さまの成長をご紹介します。


利用当初、このお子さまは
風船を「打つ」ことが難しく、手に持ってゆらゆら揺らすことが精一杯でした。
風船が自分の方に来ると戸惑い、相手とやり取りをする場面はほとんど見られませんでした。
しかし、利用開始から約2か月。
今では、相手を意識して風船を打ち返し、ラリーが続く姿が見られるようになりました🌞

この変化は、単に「運動ができるようになった」というだけではありません。
風船バレーの中で、5領域すべてにわたる成長が積み重なっていました。
風船を目で追い、体を動かすことで、
活動への参加時間が少しずつ伸び、最後まで取り組む力が育ってきました。
「できた」という成功体験が、活動への意欲にもつながっています。
風船の動きを予測し、
「いつ・どこで・どう打つか」を体で感じながら調整する力が向上しました。
最初は触れるだけだった動きが、今ではタイミングよく打ち返せるようになっています。
「順番を待つ」「相手が打ったら自分の番」というルール理解が進み、
衝動的に動く場面が減ってきました。
相手の動きを見て行動を選ぶ力が育っています。
言葉が少なくても、
視線や体の向き、動きで相手とやり取りをする姿が増えてきました。
ラリーが続く中で、自然と気持ちのやり取りが生まれています。
「相手と一緒に楽しむ」経験を重ねることで、
他児への意識が高まり、関わろうとする姿勢が見られるようになりました。
成功を共有する喜びが、次のチャレンジにつながっています。

AOでは、
「できるようになった結果」だけでなく、
そこに至るまでの過程や小さな変化も大切にしています。
子どもたち一人ひとりの成長を、職員全員で見守り、支えています。
これからも安心して通っていただける居場所として、
日々の小さな「できた」を積み重ねていきます。
放課後等デイサービスAOのブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
このページにたどり着かれた方の多くは、
お子さまの放課後の過ごし方や、
「この子に合う場所はあるのかな」と悩みながら、
見学を検討されているのではないでしょうか。
見学前の保護者の方から、
よくこんなお声をいただきます。
・集団が苦手だけど大丈夫かな
・落ち着きがないけど迷惑をかけないかな
・初めての場所が苦手で不安そう
・うまく気持ちを伝えられない
どれも、とても自然な不安です。
AOでは、
「最初からできること」よりも
「安心できること」を大切にしています🍀
AOでは、
一人ひとりの特性やペースに合わせた関わりを大切にしています。
✔ 無理に集団に入ることはしません
✔ 気持ちが落ち着くまで待つ時間も大切にします
✔ 「できた!」につながる小さな成功体験を積み重ねます
「今できていないこと」ではなく、
「これから育っていく力」に目を向けて支援を行っています😊
見学の際には、ぜひ
・事業所の雰囲気
・職員と子どもたちの関わり方
・お子さまが安心して過ごせそうか
を見ていただけたらと思います。
「ここなら少し安心できそう」
そう感じていただけることが、何より大切だと考えています🌱
お子さまの成長に、正解はひとつではありません。
遠回りに見える時間も、
その子にとっては大切な一歩です。
AOでは、
お子さまだけでなく、
保護者の皆さまの気持ちにも寄り添える場所でありたいと考えています。
見学やご相談は、どうぞお気軽にお声かけください😊
お会いできる日を、心よりお待ちしております。
目次
本日、紹介する活動は「ほしとりじゃんけん」と
体を動かす運動バージョンの「ミッションほしとり」☆
子どもたちは楽しみながら友だちや職員と関わり、楽しみながら活動に参加していました。


自分から「じゃんけんしよう」と声をかけ、勝ったら星を1つもらいます。
あいこや負けの場面では、悔しい気持ちを感じながらも、職員の声かけを受けて気持ちを切り替える姿が見られました。
勝ち負けだけでなく、
「ルールを守ること」「相手と関わること」を大切にした活動です。


ミッションほしとりでは、
ジャンプ・ケンケン・マット運動などの運動課題に挑戦し、最後にじゃんけんで星を獲得します。
順番を待つ、応援する、最後までやりきるなど、
体を動かしながら集団での過ごし方を学ぶ機会となりました。


「できた!」という達成感が、子どもたちの自信につながっています。
自分から友だちに関わる
勝ち負けを受け入れる
応援や順番を守る
→ 集団活動への適応力を育てます
応援の言葉
気持ちの表現
→ 自発的なコミュニケーションを促します
ルール理解
行動と結果の結びつき
感情の切り替え
→ 自己コントロール力を高めます
移動・ジャンプ・バランス
体幹や協調運動
→ 基礎的な運動能力の向上につながります
体を動かす楽しさ
成功体験の積み重ね
→ 自己肯定感と情緒の安定を育みます
AOでは、
「楽しさの中にある学び」を大切にしながら、
一人ひとりのペースや特性に合わせた療育活動を行っています。
これからも、子どもたちが安心して挑戦できる環境の中で、
「できた」「やってみたい」という気持ちを育てていきます🌱
目次
AOでは、毎日の活動の中で
子どもたちが「楽しい」「やってみたい」と感じることを大切にしています。
スイングに揺られたり、トランポリンで跳んだり、
お散歩に出かけたり、積み木やブロックで思い思いの作品を作ったり。
一見すると“遊び”に見える時間も、
子どもたちにとっては大切な療育の積み重ねです。

ロープをしっかり握り、体を預けて揺れるスイング。
バランスを取りながら、少しずつ自分の体の動きを感じています。
▶ 療育のねらい
体幹・バランス感覚の向上
揺れに対する感覚調整
安心感を得ながら身体を使う経験
▶ 5領域
【感覚・運動】
【健康・生活】

「もう一回!」「高く跳べた!」
全身を使って跳ぶことで、自然と笑顔が広がります。
▶ 療育のねらい
全身運動による筋力・持久力アップ
リズム感・ボディイメージの形成
ルールを守る・順番を待つ経験
▶ 5領域
【感覚・運動】
【人間関係・社会性】


職員と手をつなぎ、周囲を見ながら歩く時間。
車や人、音や景色など、たくさんの刺激に触れています。
▶ 療育のねらい
歩行練習・体力づくり
危険予測や交通ルールの理解
安心できる大人と外に出る経験
▶ 5領域
【健康・生活】
【認知・行動】
【人間関係・社会性】


「どうやってつなげよう?」
「トンネルにしてみよう!」
考えながら手を動かし、形を作っていきます。
▶ 療育のねらい
指先の巧緻性
想像力・構成力
「伝える」「一緒に作る」コミュニケーション
▶ 5領域
【認知・行動】
【言語・コミュニケーション】
【人間関係・社会性】
AOでは、
「できたかどうか」よりも「どんな気持ちで過ごせたか」を大切にしています。
遊びの中で感じる
楽しい
安心する
できた
もう一回やりたい
その一つひとつが、子どもたちの成長につながっています。
これからも、日常の中で子どもたちの育ちを見守っていきます🌱
こんにちは今日は放課後等デイサービスAOの
目次




写真は、子どもたちが
・自分で靴を履く
・洗い物をする
・お店でレジ操作を体験する
・洗濯物をたたむ
・職員と一緒に給油を体験するなど、日常生活の中の動作に取り組んでいる様子です。

一つひとつは何気ない場面ですが、
実は「自立」に向けた大切な練習がたくさん詰まっています。
靴を履く、服をたたむ、支払いをする――
これらは将来の生活に欠かせない動作です。

AOでは、
「まだ早いから」「時間がかかるから」と大人が先にやってしまうのではなく、
子ども自身が挑戦できるタイミングを大切にしています。
もちろん、最初はうまくいかないこともあります。
時間がかかったり、手順を忘れたりすることもあります。
それでも、
「どうやるんだったかな?」
「ここまでできたね」
と声をかけながら、できた部分にしっかり目を向ける支援を行っています。
日常生活の動作練習には、
・身体の使い方
・順序立てて考える力
・集中力
・人との関わり方
・「自分でできた」という自己肯定感
など、さまざまな療育的要素が含まれています。
AOでは、
「特別なことをする時間」だけが療育ではなく、
日常の積み重ねこそが一番の療育だと考えています。
子どもたちが将来、
自分の力で選び、行動し、生活していけるように。
そのために私たちは、
毎日の何気ない場面を大切にしながら、
一人ひとりの「できる」を丁寧に育てていきます。
これからも、子どもたちの小さな一歩一歩を、
一緒に見守っていけたらと思います。
今後のブログ更新もお楽しみに🌟🌟