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走って・見て・考えて!色合わせランニングゲーム🎨放課後等デイサービスAO

活動紹介👣走って・見て・考えて!色合わせランニングゲーム🎨

この活動は、①スタートから走り②指定された色を見分けて合わせ②ゴールまで走りきる「競争色合わせランニングゲーム」です。

ただ走るだけでなく、
「どの色かな?」
「ここに置けばいいんだ!」
と、目で見て判断し、体をコントロールしながら行動する要素を取り入れた活動です。

スピードだけを競うのではなく、落ち着いて確認すること・間違えてもやり直せることを大切にし、子どもたち一人ひとりのペースに合わせて取り組みました。

◆ この活動のねらいと療育効果(5領域)
① 健康・生活

走る・しゃがむ・拾うといった動きを通して、基礎体力や全身持久力の向上を促します。また、スタートからゴールまでやり切ることで、活動に取り組む集中力や生活リズムの安定にもつながります。

② 運動・感覚

色コーンを見て走り、正しい位置に置く動作は、バランス感覚・身体のコントロール・空間認知を育てます。スピード調整や方向転換も多く、感覚統合のトレーニングにもなります。

③ 認知・行動

「色を見る → 判断する → 行動する」という流れを繰り返すことで、認知処理能力や行動の切り替え力を養います。衝動的に動くのではなく、一度立ち止まって考える力を育てることが目的です。

④ 言語・コミュニケーション

活動前後に
「どの色だった?」
「次は何色?」
とやり取りを行い、言葉での確認・理解・表出を促します。また、職員の指示を聞いて行動することで、聞く力の練習にもなります。

⑤ 人間関係・社会性

順番を守る、応援する、待つといった経験を通して、集団活動でのルール理解や他者意識を育みます。成功体験だけでなく、間違えた時も「大丈夫、もう一回」と声をかけ合うことで、安心できる人間関係づくりにつなげています。

AOが大切にしていること

AOでは
「できた・できない」よりも「挑戦すること」「考えて行動すること」も大切にしています。

遊びの中に療育的な視点を取り入れ、子どもたちが楽しく・安心して・自然に力を伸ばせる環境の中で成長していく姿をこれからもお楽しみに🌞

 

✨先週の活動記録✨

こんにちは🎶

放課後等デイサービスAOのブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
いきなりですが、先週行った活動内容をお伝えします✨

4つの活動の様子🌈

① 人生ゲーム作成 🎲✏️

マスの内容を一緒に考えながら、
オリジナルの人生ゲームを作りました🎨

「ここはラッキーマス!✨」
「ここは1回休みかな?」など、
自分の考えを言葉で伝えたり、相手の意見を聞いたりする姿が見られました👂💬

完成後は実際に遊び、
順番を待つことやルールを守ることにもつながっています😊

② トゥクトゥク体験 🚗💨

普段なかなか乗ることのないトゥクトゥク

ですが!!

なんとAOではトゥクトゥク体験が出来ますよ😀

風を感じながらの移動を楽しみました🍃

最初は少し緊張した様子もありましたが、
乗ってみると笑顔が見られ、
「たのしかった!」という声も聞かれました😄

非日常の体験が、気持ちの切り替えや良い刺激につながっています✨

③ 人間すごろくゲーム 🧍‍♂️➡️🟦

床に大きなマスを作り、
体を動かしながら進む人間すごろくを行いました🏃‍♀️💨

ジャンプをしたり、ポーズを取ったりと、
楽しみながら全身を使った活動です🎶

順番を意識したり、
「次はどうするのかな?」と先を考える姿も見られました😊

④ 課外活動(沖縄こどもの国)🦁🐢

課外活動として、こどもの国へ出かけました🚌✨
動物を見ながら鳴き声をまねたり、
興味のある動物をじっくり観察する様子が見られました👀

移動中も自分たちの荷物を最後まで持つことができ、
外出先でのルールや約束を意識する良い機会となりました🎒

おわりに 🌱

回を重ねるごとに、
子どもたちの「やってみよう😊」「できた!✨」という姿が
少しずつ増えてきています。

AOでは、これからも
一人ひとりのペースを大切にしながら、
さまざまな体験を通して成長を支えていきます🌈

今後のブログも、ぜひ楽しみにしていてください🙌

ドッグセラピー活動のご紹介🐾 放課後等デイサービスAO

 

AOでは、月に1〜2回、ドッグセラピー活動を取り入れています。

子どもたちは、穏やかで人懐っこいセラピードッグと触れ合いながら、

「楽しい」「安心する」「また会いたい」という気持ち、
社会性・コミュニケーション・情緒面を
5領域に基づいた療育として丁寧に育んでいます。

🌱 AOが大切にしていること

  • 無理に触れさせない
  • 子どものペースを尊重する
  • 「できた・できない」ではなく感じることを大切にする

ドッグセラピーは、指導や課題ではなく、子どもたちの

“心が動く瞬間” “そのままの気持ち”を大切にできる療育活動です。

🐾 活動内容の一例

  • 犬をなでる・名前を呼ぶ
  • ブラッシングやお世話体験
  • 一緒に座る・歩く
  • 犬の動きを観察する
  • 「かわいい」「あったかい」など気持ちを言葉にする

無理に関わることはせず、見るだけ・近くに座るだけでもOK!

①【人間関係・社会性】

  • 犬との関わりを通して信頼関係を築く経験
  • 「順番を待つ」「優しく触れる」など社会的ルールを学ぶ
  • 他児との自然な会話・共感が生まれやすい

「人との関係が苦手でも、犬は大丈夫」という子も多く、対人関係の第一歩になります

②【言語・コミュニケーション】

  • 犬に話しかけることで発語や表現が自然に増える
  • 「かわいい」「ふわふわ」「こっち来たよ」など感情表現の促進
  • 非言語コミュニケーション(視線・ジェスチャー)の向上

言葉が少ない子でも、犬を介することで表現が引き出されます

③【認知・行動】

  • 犬の行動を観察し、予測・理解する力を育てる
  • 「静かにすると近くに来てくれる」など因果関係の理解
  • 衝動性の抑制・情緒の安定

行動調整や自己コントロールの練習にもつながります

④【感覚・運動】

  • 毛の感触・体温など多様な感覚刺激
  • ブラッシングやお世話で手指の巧緻性アップ
  • 歩く・しゃがむなど全身運動の促進

感覚過敏のある子も、無理なく感覚統合につながります

⑤【健康・生活】

  • 動物と関わることで安心感・情緒の安定
  • ストレス軽減・不安の緩和
  • 「命を大切にする」気持ちを育てる

心の落ち着きが、日常生活の安定にもつながります

「動物が苦手だったらどうしよう」
「うちの子に合うのかな」
そんな保護者の皆さまの声にも、AOは丁寧に向き合っています

AOが大切にしているのは、
「今できること」よりも「これから育っていく力」です。

ドッグセラピーを通して、
子どもたちは安心する気持ち、相手を思いやる心、
そして自分の気持ちに気づく経験を重ねています。

Lala(太陽)のようにあたたかく、AO(地球)のようにどっしりと。
子どもたちが自分のペースで大きく育っていけるよう、
私たちはこれからも寄り添い続けます。

以上、放課後等デイサービスAOのドッグセラピー活動のご紹介でした🐶

次回のブログ更新は2026年1月13日(火)を予定しています🌞

🎍明けましておめでとうございます🎍

こんにちは、
放課後等デイサービス AO です😊

新しい一年が始まりました✨
今年もどうぞよろしくお願いします🌈

昨日は、子どもたちと一緒に初詣へ行ってきました⛩️
手をつないで歩いたり🤝順番を待ったり⏳
手を合わせて新年のごあいさつ🙏

少しドキドキしながらも💓
それぞれのペースで参加でき、
穏やかで気持ちのいい時間になりました☀️🍀

今年も「たのしい」「できた」を大切にしながら🌱
子どもたちと一緒に、ゆっくり歩んでいきます🐢✨
2026年もどうぞよろしくお願いします🌸

ホームページを公開いたしました。

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今後ともよろしくお願いいたします。