本日、紹介する活動は「ほしとりじゃんけん」と
体を動かす運動バージョンの「ミッションほしとり」☆
子どもたちは楽しみながら友だちや職員と関わり、楽しみながら活動に参加していました。


自分から「じゃんけんしよう」と声をかけ、勝ったら星を1つもらいます。
あいこや負けの場面では、悔しい気持ちを感じながらも、職員の声かけを受けて気持ちを切り替える姿が見られました。
勝ち負けだけでなく、
「ルールを守ること」「相手と関わること」を大切にした活動です。


ミッションほしとりでは、
ジャンプ・ケンケン・マット運動などの運動課題に挑戦し、最後にじゃんけんで星を獲得します。
順番を待つ、応援する、最後までやりきるなど、
体を動かしながら集団での過ごし方を学ぶ機会となりました。


「できた!」という達成感が、子どもたちの自信につながっています。
自分から友だちに関わる
勝ち負けを受け入れる
応援や順番を守る
→ 集団活動への適応力を育てます
応援の言葉
気持ちの表現
→ 自発的なコミュニケーションを促します
ルール理解
行動と結果の結びつき
感情の切り替え
→ 自己コントロール力を高めます
移動・ジャンプ・バランス
体幹や協調運動
→ 基礎的な運動能力の向上につながります
体を動かす楽しさ
成功体験の積み重ね
→ 自己肯定感と情緒の安定を育みます
AOでは、
「楽しさの中にある学び」を大切にしながら、
一人ひとりのペースや特性に合わせた療育活動を行っています。
これからも、子どもたちが安心して挑戦できる環境の中で、
「できた」「やってみたい」という気持ちを育てていきます🌱
AOでは、毎日の活動の中で
子どもたちが「楽しい」「やってみたい」と感じることを大切にしています。
スイングに揺られたり、トランポリンで跳んだり、
お散歩に出かけたり、積み木やブロックで思い思いの作品を作ったり。
一見すると“遊び”に見える時間も、
子どもたちにとっては大切な療育の積み重ねです。

ロープをしっかり握り、体を預けて揺れるスイング。
バランスを取りながら、少しずつ自分の体の動きを感じています。
▶ 療育のねらい
体幹・バランス感覚の向上
揺れに対する感覚調整
安心感を得ながら身体を使う経験
▶ 5領域
【感覚・運動】
【健康・生活】

「もう一回!」「高く跳べた!」
全身を使って跳ぶことで、自然と笑顔が広がります。
▶ 療育のねらい
全身運動による筋力・持久力アップ
リズム感・ボディイメージの形成
ルールを守る・順番を待つ経験
▶ 5領域
【感覚・運動】
【人間関係・社会性】


職員と手をつなぎ、周囲を見ながら歩く時間。
車や人、音や景色など、たくさんの刺激に触れています。
▶ 療育のねらい
歩行練習・体力づくり
危険予測や交通ルールの理解
安心できる大人と外に出る経験
▶ 5領域
【健康・生活】
【認知・行動】
【人間関係・社会性】


「どうやってつなげよう?」
「トンネルにしてみよう!」
考えながら手を動かし、形を作っていきます。
▶ 療育のねらい
指先の巧緻性
想像力・構成力
「伝える」「一緒に作る」コミュニケーション
▶ 5領域
【認知・行動】
【言語・コミュニケーション】
【人間関係・社会性】
AOでは、
「できたかどうか」よりも「どんな気持ちで過ごせたか」を大切にしています。
遊びの中で感じる
楽しい
安心する
できた
もう一回やりたい
その一つひとつが、子どもたちの成長につながっています。
これからも、日常の中で子どもたちの育ちを見守っていきます🌱
こんにちは今日は放課後等デイサービスAOの




写真は、子どもたちが
・自分で靴を履く
・洗い物をする
・お店でレジ操作を体験する
・洗濯物をたたむ
・職員と一緒に給油を体験するなど、日常生活の中の動作に取り組んでいる様子です。

一つひとつは何気ない場面ですが、
実は「自立」に向けた大切な練習がたくさん詰まっています。
靴を履く、服をたたむ、支払いをする――
これらは将来の生活に欠かせない動作です。

AOでは、
「まだ早いから」「時間がかかるから」と大人が先にやってしまうのではなく、
子ども自身が挑戦できるタイミングを大切にしています。
もちろん、最初はうまくいかないこともあります。
時間がかかったり、手順を忘れたりすることもあります。
それでも、
「どうやるんだったかな?」
「ここまでできたね」
と声をかけながら、できた部分にしっかり目を向ける支援を行っています。
日常生活の動作練習には、
・身体の使い方
・順序立てて考える力
・集中力
・人との関わり方
・「自分でできた」という自己肯定感
など、さまざまな療育的要素が含まれています。
AOでは、
「特別なことをする時間」だけが療育ではなく、
日常の積み重ねこそが一番の療育だと考えています。
子どもたちが将来、
自分の力で選び、行動し、生活していけるように。
そのために私たちは、
毎日の何気ない場面を大切にしながら、
一人ひとりの「できる」を丁寧に育てていきます。
これからも、子どもたちの小さな一歩一歩を、
一緒に見守っていけたらと思います。
今後のブログ更新もお楽しみに🌟🌟
活動紹介👣走って・見て・考えて!色合わせランニングゲーム🎨

この活動は、①スタートから走り②指定された色を見分けて合わせ②ゴールまで走りきる「競争色合わせランニングゲーム」です。

ただ走るだけでなく、
「どの色かな?」
「ここに置けばいいんだ!」
と、目で見て判断し、体をコントロールしながら行動する要素を取り入れた活動です。
スピードだけを競うのではなく、落ち着いて確認すること・間違えてもやり直せることを大切にし、子どもたち一人ひとりのペースに合わせて取り組みました。

◆ この活動のねらいと療育効果(5領域)
① 健康・生活
走る・しゃがむ・拾うといった動きを通して、基礎体力や全身持久力の向上を促します。また、スタートからゴールまでやり切ることで、活動に取り組む集中力や生活リズムの安定にもつながります。
② 運動・感覚
色コーンを見て走り、正しい位置に置く動作は、バランス感覚・身体のコントロール・空間認知を育てます。スピード調整や方向転換も多く、感覚統合のトレーニングにもなります。
③ 認知・行動
「色を見る → 判断する → 行動する」という流れを繰り返すことで、認知処理能力や行動の切り替え力を養います。衝動的に動くのではなく、一度立ち止まって考える力を育てることが目的です。
④ 言語・コミュニケーション
活動前後に
「どの色だった?」
「次は何色?」
とやり取りを行い、言葉での確認・理解・表出を促します。また、職員の指示を聞いて行動することで、聞く力の練習にもなります。
⑤ 人間関係・社会性
順番を守る、応援する、待つといった経験を通して、集団活動でのルール理解や他者意識を育みます。成功体験だけでなく、間違えた時も「大丈夫、もう一回」と声をかけ合うことで、安心できる人間関係づくりにつなげています。

AOが大切にしていること
AOでは
「できた・できない」よりも「挑戦すること」「考えて行動すること」も大切にしています。
遊びの中に療育的な視点を取り入れ、子どもたちが楽しく・安心して・自然に力を伸ばせる環境の中で成長していく姿をこれからもお楽しみに🌞
こんにちは🎶
放課後等デイサービスAOのブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
いきなりですが、先週行った活動内容をお伝えします✨
4つの活動の様子🌈
① 人生ゲーム作成 🎲✏️

マスの内容を一緒に考えながら、
オリジナルの人生ゲームを作りました🎨
「ここはラッキーマス!✨」
「ここは1回休みかな?」など、
自分の考えを言葉で伝えたり、相手の意見を聞いたりする姿が見られました👂💬
完成後は実際に遊び、
順番を待つことやルールを守ることにもつながっています😊
② トゥクトゥク体験 🚗💨

普段なかなか乗ることのないトゥクトゥク
ですが!!
なんとAOではトゥクトゥク体験が出来ますよ😀
風を感じながらの移動を楽しみました🍃
最初は少し緊張した様子もありましたが、
乗ってみると笑顔が見られ、
「たのしかった!」という声も聞かれました😄
非日常の体験が、気持ちの切り替えや良い刺激につながっています✨
③ 人間すごろくゲーム 🧍♂️➡️🟦

床に大きなマスを作り、
体を動かしながら進む人間すごろくを行いました🏃♀️💨
ジャンプをしたり、ポーズを取ったりと、
楽しみながら全身を使った活動です🎶
順番を意識したり、
「次はどうするのかな?」と先を考える姿も見られました😊
④ 課外活動(沖縄こどもの国)🦁🐢

課外活動として、こどもの国へ出かけました🚌✨
動物を見ながら鳴き声をまねたり、
興味のある動物をじっくり観察する様子が見られました👀
移動中も自分たちの荷物を最後まで持つことができ、
外出先でのルールや約束を意識する良い機会となりました🎒
回を重ねるごとに、
子どもたちの「やってみよう😊」「できた!✨」という姿が
少しずつ増えてきています。
AOでは、これからも
一人ひとりのペースを大切にしながら、
さまざまな体験を通して成長を支えていきます🌈
今後のブログも、ぜひ楽しみにしていてください🙌
AOでは、月に1〜2回、ドッグセラピー活動を取り入れています。
子どもたちは、穏やかで人懐っこいセラピードッグと触れ合いながら、
「楽しい」「安心する」「また会いたい」という気持ち、
社会性・コミュニケーション・情緒面を
5領域に基づいた療育として丁寧に育んでいます。

🌱 AOが大切にしていること
ドッグセラピーは、指導や課題ではなく、子どもたちの
“心が動く瞬間” “そのままの気持ち”を大切にできる療育活動です。

🐾 活動内容の一例
無理に関わることはせず、見るだけ・近くに座るだけでもOK!
①【人間関係・社会性】
➡ 「人との関係が苦手でも、犬は大丈夫」という子も多く、対人関係の第一歩になります
②【言語・コミュニケーション】
➡ 言葉が少ない子でも、犬を介することで表現が引き出されます
③【認知・行動】
➡ 行動調整や自己コントロールの練習にもつながります
④【感覚・運動】
➡ 感覚過敏のある子も、無理なく感覚統合につながります
⑤【健康・生活】
➡ 心の落ち着きが、日常生活の安定にもつながります

「動物が苦手だったらどうしよう」
「うちの子に合うのかな」
そんな保護者の皆さまの声にも、AOは丁寧に向き合っています
AOが大切にしているのは、
「今できること」よりも「これから育っていく力」です。
ドッグセラピーを通して、
子どもたちは安心する気持ち、相手を思いやる心、
そして自分の気持ちに気づく経験を重ねています。
Lala(太陽)のようにあたたかく、AO(地球)のようにどっしりと。
子どもたちが自分のペースで大きく育っていけるよう、
私たちはこれからも寄り添い続けます。
以上、放課後等デイサービスAOのドッグセラピー活動のご紹介でした🐶
次回のブログ更新は2026年1月13日(火)を予定しています🌞