オフィシャルブログ

日常の中にあるたくさんの「できた」🌞放課後等デイサービスAO

こんにちは今日は放課後等デイサービスAOの

日常の中にあるたくさんの「できた」をご紹介いたします🌎👐

AOは療育活動の時間だけでなく、

日々の生活そのものを大切な学びの場と考えています。

写真は、子どもたちが
・自分で靴を履く
・洗い物をする
・お店でレジ操作を体験する
・洗濯物をたたむ

・職員と一緒に給油を体験するなど、日常生活の中の動作に取り組んでいる様子です。

一つひとつは何気ない場面ですが、
実は「自立」に向けた大切な練習がたくさん詰まっています。

「やってもらう」から「自分でやってみる」へ

靴を履く、服をたたむ、支払いをする――
これらは将来の生活に欠かせない動作です。

AOでは、
「まだ早いから」「時間がかかるから」と大人が先にやってしまうのではなく、
子ども自身が挑戦できるタイミングを大切にしています。

もちろん、最初はうまくいかないこともあります。
時間がかかったり、手順を忘れたりすることもあります。
それでも、
「どうやるんだったかな?」
「ここまでできたね」
と声をかけながら、できた部分にしっかり目を向ける支援を行っています。

生活動作=生きる力を育てる療育

日常生活の動作練習には、

・身体の使い方
・順序立てて考える力
・集中力
・人との関わり方
・「自分でできた」という自己肯定感

など、さまざまな療育的要素が含まれています。

AOでは、
「特別なことをする時間」だけが療育ではなく、
日常の積み重ねこそが一番の療育だと考えています。

AOが大切にしていること

子どもたちが将来、
自分の力で選び、行動し、生活していけるように。

そのために私たちは、
毎日の何気ない場面を大切にしながら、
一人ひとりの「できる」を丁寧に育てていきます。

これからも、子どもたちの小さな一歩一歩を、
一緒に見守っていけたらと思います。

今後のブログ更新もお楽しみに🌟🌟